コミュニケーションをとりましょう。

変化がおきている時、一番の敵は沈黙です。


性行為にともなって違和感や痛みがあったら、我慢しないでできるだけパートナーに伝えましょう。


性交痛・肩関節の痛み・皮膚の違和感・からだの疲れなど、ご本人が変化を伝えない限り、パートナーはわかりません。

性についてはっきり話し合うカップルはそれほど多くありませんが、察してもらうにも限度があります。変化がおきているときこそ、勇気をだして相手に伝えることが肝心です。


コミュニケーションを心がけた結果、以前より性の満足度が高まったというカップルもいます。


また、前向きで正直な気持ちを伝えあうコミュニケーションは、性生活に限らず、カップルの関係全般にわたってとても大切なことです。